どうも、金音ニトロです。
最後に面白い場所を見つけたので、その場所に寄ります。

屋根に千木をあしらったゲ駅から、一畑をスイッチバックし、川跡駅で再度大社線にお世話になり、ひとつ先の高浜駅で下車。高浜駅到着時刻は17時31分、高浜駅のタイムリミットが18時06分。これを逃すと出雲から帰れなくなる、というより帰りの宿が消えるので、割と急ぎ目に撮影してます。

と言う事で、目的の粟津稲生神社に到着。20基の赤い鳥居が映える、小ぢんまりとした神社です。
主神は宇迦之御魂神、伏見稲荷大社のところのお稲荷さんのようです。
この何が面白いかと言いますと。

踏切があります。踏切は遮断機も警報機もない、俗に第四種踏切(自分の目と耳で電車を確認しなければならない)と呼ばれるものですが、要するに神社の参道を線路が横切っている、というかオブジェクトを配置する際に座標を間違えてしまった、ドジをしてる不思議な神社なわけです。ものすごくインパクトがあります。

反対側から撮影。白い鳥居だけ線路の奥に存在し、残り20の赤い鳥居は線路の手前に存在しています。通過する様子を撮影するのは、時間の都合上叶いませんでしたが、それにしても途轍もないインパクトだ。

別角度から。うん、確かにおかしい。完全にどちらかの座標を間違えましたね。設置するときに確認しなかったのでしょうか。神社が先に生成され、参道を線路が通ったのか、先に線路が敷設され、線路の向こう側に参道を付け足したのか。謎だ。

18時6分、定刻通り電車が到着。出雲市駅に戻ります。なお、この日は関東に台風が接近中とのことで、(結局何事もなかったのですが)かなりひやひやしていました。

何度目かわからない、川跡駅乗り換え。乗り換えをスムーズに行うべく、全方面の列車が一堂に会するわけですので、ものすごくにぎわいます。平日の午後6時の川跡駅、観光客の帰宅時間帯と通勤ラッシュがかさなり、なんとなくエモ目な雰囲気が出ていました。

で、あっという間の出雲市駅。ここで宿を待ちます。長いようで、やはり1泊2日は短い。しかしその分結構濃密でした。なお、夕飯は適当にコンビニで購入しました。蕎麦も食って、ラーメンも食ったので満足、ラーメンとのどぐろとしじみと、ご当地グルメは一先ず抑えられたので、ノルマは達成してます。

そして本日の宿が到着。サンライズ出雲・東京行き。フルフラットの座席に布団がついて、寝て起きたら横浜についているという、神みたいな宿です。
どうやらこの日は備中高梁駅で「ウエストエクスプレス銀河」を追い越していたようです。鈍足夜行列車のこいつの存在自体は知っていましたが、運行日や接続駅を確認せず、何も気づかなかったので残念。
飯食って、姫路まで携帯でゲームをして、寝て起きたら辻堂駅。無事台風の影響を受けずに帰ってこれました。
さて、古事記を読んだうえで出雲を巡り、聖地巡礼はおおよそできました。これでおそらくは大国主の加護を得られたはずなので、次は自らの葦原中国を造り上げないと・・・。
自らの葦原中国を平定しないと・・・。うううう。
しっかりとオノゴロ島を・・・。
未だタカミムスビの段階とかやめてくれよ・・・?
では。
最後に面白い場所を見つけたので、その場所に寄ります。

屋根に千木をあしらったゲ駅から、一畑をスイッチバックし、川跡駅で再度大社線にお世話になり、ひとつ先の高浜駅で下車。高浜駅到着時刻は17時31分、高浜駅のタイムリミットが18時06分。これを逃すと出雲から帰れなくなる、というより帰りの宿が消えるので、割と急ぎ目に撮影してます。

と言う事で、目的の粟津稲生神社に到着。20基の赤い鳥居が映える、小ぢんまりとした神社です。
主神は宇迦之御魂神、伏見稲荷大社のところのお稲荷さんのようです。
この何が面白いかと言いますと。

踏切があります。踏切は遮断機も警報機もない、俗に第四種踏切(自分の目と耳で電車を確認しなければならない)と呼ばれるものですが、要するに神社の参道を線路が横切っている、というかオブジェクトを配置する際に座標を間違えてしまった、ドジをしてる不思議な神社なわけです。ものすごくインパクトがあります。

反対側から撮影。白い鳥居だけ線路の奥に存在し、残り20の赤い鳥居は線路の手前に存在しています。通過する様子を撮影するのは、時間の都合上叶いませんでしたが、それにしても途轍もないインパクトだ。

別角度から。うん、確かにおかしい。完全にどちらかの座標を間違えましたね。設置するときに確認しなかったのでしょうか。神社が先に生成され、参道を線路が通ったのか、先に線路が敷設され、線路の向こう側に参道を付け足したのか。謎だ。

18時6分、定刻通り電車が到着。出雲市駅に戻ります。なお、この日は関東に台風が接近中とのことで、(結局何事もなかったのですが)かなりひやひやしていました。

何度目かわからない、川跡駅乗り換え。乗り換えをスムーズに行うべく、全方面の列車が一堂に会するわけですので、ものすごくにぎわいます。平日の午後6時の川跡駅、観光客の帰宅時間帯と通勤ラッシュがかさなり、なんとなくエモ目な雰囲気が出ていました。

で、あっという間の出雲市駅。ここで宿を待ちます。長いようで、やはり1泊2日は短い。しかしその分結構濃密でした。なお、夕飯は適当にコンビニで購入しました。蕎麦も食って、ラーメンも食ったので満足、ラーメンとのどぐろとしじみと、ご当地グルメは一先ず抑えられたので、ノルマは達成してます。

そして本日の宿が到着。サンライズ出雲・東京行き。フルフラットの座席に布団がついて、寝て起きたら横浜についているという、神みたいな宿です。
どうやらこの日は備中高梁駅で「ウエストエクスプレス銀河」を追い越していたようです。鈍足夜行列車のこいつの存在自体は知っていましたが、運行日や接続駅を確認せず、何も気づかなかったので残念。
飯食って、姫路まで携帯でゲームをして、寝て起きたら辻堂駅。無事台風の影響を受けずに帰ってこれました。
さて、古事記を読んだうえで出雲を巡り、聖地巡礼はおおよそできました。これでおそらくは大国主の加護を得られたはずなので、次は自らの葦原中国を造り上げないと・・・。
自らの葦原中国を平定しないと・・・。うううう。
しっかりとオノゴロ島を・・・。
未だタカミムスビの段階とかやめてくれよ・・・?
では。


















































